寺院経営の未来図:私が考える「次の代まで安定」を実現する運営サポート
「伝統と歴史はあるのに、なぜか運営が安定しない」「次の代の住職に安心してもらえる資産を残したいけれど、何から手をつけていいか分からない」 「檀家の数が減少してく中で何をすれば良いのか分からない」こう言った不安を抱えているお寺の住職は世の中の大多数ではないでしょうか。
多くの場合、お寺の悩みは「本堂の修復」や「庫裡の建て替え」「納骨堂の新設」といった建物(ハード)の問題として捉えられがちです。しかし、実は根本的な解決に必要なのは、その建物をどう生かし、運営(ソフト)を安定させるかという視点です。
実際私がお話させていただいている住職も建築をすることで満足をして終わっている方が多いように感じます。私は、単に図面を描いて現場を見て竣工を迎えるだけでなく、設計中から建築の打ち合わせだけではなく竣工時にどんな催しをしていくのか、その時にどんなチラシを用意して、どんなものを準備するのか?コストはどれくらいかかるのか?またホームページやロゴマーク、名称などのグラフィック制作、境内を品よく使っていただく方とのコラボレーションなどなど。
そんな寺院を安定的に運営させるための「総合的な設計図」を提案しています。
※トップ画面は境内での出張レストランです。今回お庭の再整備とそれに合わせてライティングも追加しましたので、それを生かすために地元のシェフに料理を振舞っていただき、本堂では地元の音楽家による演奏をしています。これこそ地元のお寺を生かした地産地消ではないでしょうか。

※画像は納骨堂こけら落としで開催したマルシェ。主催者とのコンタクトから始まり、イベントの趣旨・ターゲットの選定・出店者のセレクトなどを一緒に検討しました。
寺院の「建物」と「運営」の課題を同時に解決する設計事務所の視点
結論からお伝えすると、寺院が抱える課題の多くは、「使用頻度の低い空間」を「収益や地域交流を生む資産」として活用できていないことにあります。寺院建築をメインで設計している私は、単なる修復ではなく、建物の歴史的価値を維持しながら、
現代の運営ニーズに合わせた改変を提案できます。例えば、普段使われていない座敷や部屋を、収益性の高いイベントスペース変えて行ったり、お庭を再整備して、ライティングを含め魅力的な境内に蘇らせることが可能です。

※こちらの画像は上段画像と同じ日でマルシェと納骨堂見学会を同時に開催し、お寺にご縁の無かった方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにしました。
次世代に安心を引き継ぐための「安定運営の設計図」
安定的な運営を目指す中で、重要なことは「肉体的」「コスト的」な負担を減らしていく事です。今の時代お金を出せばなんでも出来る時代です。しかし、それでは長く続けていく事は難しいです。その結果途中でストップしてしまい何もやらなくなってしまいます。
大事なことは続けることです。どんなに小さい事でも続けて行き、お寺の認知を上げていく事です。そんな小さな試みのお手伝いを私も担っていきたいと考えています。
今これをお読みの住職はもしかすると将来お子様にお寺を継いでもらおうとお考えに方も多いのではないでしょうか。昔の様に継ぐことがごく自然であるのはこれからの時代なかなか望めないかもしれません。
それはもしかすると寺院運営自体がこれから魅力的に見えない可能性あるからかもしれません。それを今の代で魅力的な寺院に変化させているとどうでしょうか。
既存の檀家さんは減る現実は確実に訪れますが、その減少の大部分を補える新しい檀家さんとのご縁があると、お寺は安定した運営が出来ると思っています。
お寺の課題は複雑に見えますが、適切な専門家の視点と具体的な戦略があれば、必ず解決できます。まずはお寺が持つポテンシャルと、抱えている具体的なお悩みを私に聞かせてください。
現状を変えたいと思われるなら、まずはメールで問い合わせください。そしてぜひ30分無料で相談を聞いてもらえるオンラインへの申し込みを、ぜひご活用ください。メールでのお問い合わせは下部にある「✉お問い合わせ」をクリックしてください。